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脱うつ仏教10の教え 表紙

「何度も読んで仏教式脱うつ思考を鍛える10の教え」解禁しました

  • 11月 16, 2021
  • 11月 25, 2021
  • 仏教

 

こんにちは!コキリです。

 

「何度も読んで仏教式脱うつ思考を鍛える10の教え」というnoteを解禁したのでお知らせします。

 

 

明るく前向きに生きていきたいのに、「うつ」という病気に邪魔され人生を強制ストップさせられた。
または何となくやる気が出ない、しんどい気持ちで日々を過ごしている。もう治らないと諦めている。
少し前の私がまさにこの状態でした。

 

 

脱うつにはいろんな方法があります。
どれを試してもうまくいかないという人は「うつ病思考」に陥っている可能性があります。
うつ病というのはネガティブな考えが頭の中をぐるぐる回り、なかなか抜け出すことができないという特徴があります。

 

 

今回紹介するnoteでは仏教の教えを使い「うつ病思考」を「脱うつ思考」へと変えていきます。

 

脱うつ仏教の教えを読むことで、うつの苦しさで埋まった心に「希望」の入るスペースを作っていきます。

 

 

どんな内容なのか、冒頭部分をこちらからお見せいたします。↓↓↓

 

 

こんにちは!コキリです。

 

このnoteでは私が11年のうつ病から脱却するに至った仏教の教えをまとめました。

 

これを見ているあなたはうつ病で、今まさに苦しんでいるかもしれません。辛いときを過ごしているかもしれません。

 

私は20歳からの11年間、うつ病で苦しみました。仕事を7回辞めたりリストカットの跡を写メって友達に送りつけたりと、苦しさからいろんなことをやらかしていました。

 

そんな時に仏教に出会い直しました。

 

「出会い直した」というのは、実家がお寺でもともと仏教が身近にある環境で育ったからです。

 

子どもの頃は強制的に正座をさせられたりお経を読まされたりと大嫌いだった仏教が、意外にも苦しみのどん底にいた私を脱うつへと導いてくれました。

 

目次
  • 仏教でどうやって脱うつするのか?
  • うつ病になったのは誰のせい?
  • 自分の中に問題をみること
  • 脱うつ仏教の教え
  • 1 一切皆苦(いっさいかいく)を受け入れよ
  • 2 諸行無常(しょぎょうむじょう)を意識せよ
  • 3 苦楽表裏(くらくひょうり)に気付け
  • 4 中道(ちゅうどう)を目指せ
  • 5 我執(がしゅう)をゆるめよ
  • 6 邪見(じゃけん)を捨てよ
  • 7 止観(しかん)せよ
  • 8 慢心(まんしん)を静めよ
  • 9 自利利他(じりりた)を実践せよ
  • 10 自他一体(じたいったい)の感覚を掴もう
  • おわりに

 

 

仏教でどうやって脱うつするのか?

仏教とは「苦しみを取り除く考え方」のことです。苦しみで小さく縮こまった心を広げていくのが仏教の教えです。
うつ病というのはまさに「苦しい」という感情で心が埋まり縮こまってしまった状態です。

 

仏教の教えを使って心を広げ、「苦しい」以外の感情が入る隙間を作っていきます。

 

心が広がるとだんだんと「明るい気持ち」や「希望」や「前向きな考え」が入ってくるようになります。

 

心を広げるといっても難しいことはありません。あなたがするのはnoteを読んで自分を振り返ること、それだけです。

 

 

 

うつ病になったのは誰のせい?

本題に入る前に、1つ質問させてください。

あなたはうつ病になったのはどうしてだと思いますか?

 

これまでいろんな方のお話を聞く中で「ブラック起業のせいでうつになってしまった」とか「恋人に裏切られてうつになった」とか様々なうつのきっかけを聞いてきました。本当に大変な思いをしてきた方をたくさん見て来ました。

 

また、とくに大きな事故・事件などが起こった訳ではなく「なんとなくやる気がでない日が続くようになった」という方もいます。

 

私自身はブログ等でうつになったきっかけは「親の離婚」と「交通事故」と書いています。

 

きっかけと書いていますが、正直、うつになったのは離婚の原因を作った父のせいだと思っていました。

 

父は私が大学生のときに仕事を放り出し、お金を持ち出し急に消えてしまいました。
「パパどこ行ったんだろう。学費はどうしよう」とかなり困りました。捜索願いを出しても見つかりませんでした。

 

父は、1年半後にホームレスのような姿で借金を作って帰ってきました。そして母と離婚しました。
驚いたことに悪びれた様子がなく「俺は苦しくて仕方なくて家を出たんだ」とのことでした。

 

父には残された私たち家族の苦しみではなく自分の苦しみしか見えないようでした。

 

当時、父にいろんな怒りを感じたし私もうつになって苦しみました。うつ病になったことを父のせいにして恨む気持ちも持っていました。

 

父にいくら「俺は苦しかったんだ」と言われても「私のほうが苦しいのに」としか思えませんでした。自分の苦しみしか見えていなかったのは私も同じでした。

 

仏教の基本は「自分の中に問題を見ること」です。私がうつ病になったのは誰のせいでしょうか?父のせいでしょうか?交通事故のせいでしょうか?

 

うつ病になったということは、大きな視点で見るとこれまでの生き方がズレている、本来の自分を生きられていない可能性が高いです。

 

生き方がズレるのは自分と向き合えていないときです。自分を大事にするとか、心の声を聞いてあげるとか、将来の自分のために今どうすればいいか判断するとかができていないのです。

 

本来の自分を生きられていないと心が苦しくなっていきます。そこに何か1つきっかけが起こるとうつ病を発症してしまう、ということが起こります。

 

 

自分の中に問題をみること

うつ病になったことを人のせいにしているうちは、うつはよくなりません。(昔の私のことです)

 

自分勝手な父のせいでうつになったと思っていた私も、仏教に出会い直し自分と向き合う中で、私自身の中にもいろんな問題があったんだと分かっていきました。
自分の中にうつ病の原因を見たときに苦しさが和らいでいきました。

 

そして今では「パパも苦しかったんだな」と父の苦しみに思いが至るようになりました。

 

「あなたはうつ病になったのはどうしてだと思いますか?」
と聞きましたが、今どう思っていても、
「うつ病になった原因を自分の中に見ること」
これがとても大事になってきます。

 

それでは、ここから「脱うつ仏教の教え」に入っていきます。(教えは全部で10個あります)

私はどうかな?と自分に問いかけながら読んでみてください。

読んでいるうちに少しずつ心が広がりラクになる体験をしてください。

 

 

『何度も読んで仏教式脱うつ思考を鍛える10 の教え』の購入はこちらからできます。

・銀行振込(PDFでのお渡し)
https://my80p.net/p/r/lscVHgL3

・クレジットカードor携帯キャリア決済(docomo,au,softbank)(noteへのログインが必要です)
https://note.com/kokirisenpo/n/na6474b17985a
 
価格は2000円(税込)です。
※返金保証はありませんので了承の上、ご購入ください。

 

 

すでにお読みいただいた方の感想はこちらから見られます↓↓

 

あなたの脱うつの手助けができることを願っています。

 

 

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