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仏教式うつ病相談

 

こんにちは!コキリです。

 

 

仏教で脱うつと聞いても
いまいちピンとこない
という方が
多いと思います。

 

 

そこで今日は私の運営している脱うつオンラインサロン
のLINEグループの内容をお見せします。
LINEグループでは会話の中で自然と仏教式脱うつ思考へと導いていきます。

 

 

ちなみに、オンラインサロンに入らなくても相談できるので、最後まで読んでみてくださいね。

(最後に案内があります)

 

 

うつ病のときって、孤独が大敵だと思います。

だから、いつでも仲間と繋がれる環境を提供したいと思いLINEグループを作っています。

 

また、脱うつしようと思っても、うつ病というのはすぐに苦しさの闇に落ちてしまいます。一旦落ちると、なかなか這い上がってこれないという特徴があります。

闇に落ちると、ずっとネガティブな思考がぐるぐる頭の中を回転します。

暗い考えから抜け出せないのです。

 

暗い思考から抜け出すためには、別の思考に触れないといけません。

別の思考とは、脱うつへの思考です。

 

LINEグループではうつ的思考に陥ってしまっても、コキリが修正し、脱うつの方向へ思考転換させます。笑

 

 

これは、実際のグループの会話です。

(個人情報が分かる部分めちゃくちゃ消していますが)

 

「急に仕事がやめたくなった。どうしよう。」

 

LINEグループの会話

 

 

 

人は不安や焦りがあると間違った判断をしやすくなります。

特にうつ病期に仕事のような生活に直接かかわるような大きなことを、突発的に辞めてしまうと逆にしんどくなったりします。

もちろん、嫌な仕事を辞めるのはいいのですが、判断は落ち着いて冷静になってから下したほうがいい。

突発的な行動を繰り返していると脱うつから遠ざかってしまいます。←過去の私のことです。

 

彼は
「ふと仕事が辞めたくなった」
と言っていますが
私はとりあえず
「仕事急にやめて大丈夫なのか?」
と聞いて、大丈夫ではないことを思い出してもらいました。

 

そのあと
計画を立ててからのほうがいい
一旦止まって冷静になってから判断したほうがいい

とアドバイスしました。

 

仏教ではこれを
「止観(しかん)」
と言います。

 

止観(しかん)とは
止まって冷静に見ると物事を正しく見ることができる
という意味です。

 

1人で考えていても
なかなか焦りが大きく落ち着けないときは
彼のように
誰かに言ってみる。相談する。
ということをすると
それだけで冷静になれたりもします。

 

 

ちなみになかなか冷静になれないときは、
4秒吸って8秒で出す(鼻呼吸)
という、吐くのが長い呼吸をするといいです。
不安や焦りがあるとき、私達の呼吸は間違いなく浅くなっています。
呼吸が浅くなっているなと思ったら吐く息の長い深呼吸をしてみてください。
そして、冷静になったところで、改めて客観的に状況や自分の気持ちを判断します。

 

 

 

他には、こんな会話をしています。

「うつ病でできなくなったことと感謝について」

 

LINEグループの写真

 

うつ病になると、普段できていたいろんなことができなくなってしまいます。

私の場合は、

日常生活↓↓↓

ちゃんとした食事

シャワー

洗顔

トイレ

着替え

掃除

洗濯

買い物

SNS

ネットサーフィン

電話に出る

 

趣味↓↓↓

執筆

読書

洋画

漫画

バラエティ番組

友達との交流、飲み会

旅行

お酒

ができなくなりました。

 

一気に全部できなくなったワケではなく、できたりできなかったりを繰り返していました。

うつ病というのは気分の波のある病気で、重いゆううつのときはシャワーや洗顔すらできなくなりました。

 

何ができてできないかでうつの度合いが分かったりもします。

たとえば、

ずっと読めなかった漫画が読めるようになった。

うん、最悪のときは抜け出せたのかな。

でもまだ、活字は読めないな。

まだまだ寛解には遠いのかな。

とか。

 

できなくなったことが再びできるようになると、できるってことだけで幸せを感じたりします。

 

うわあ

活字が読めるー

 

って感動できます。笑

 

そして

当たり前にできることが実は当たり前じゃないと気付けます。

このことに気付けると感謝の気持ちが生まれます。

 

感謝というのは、仏教の世界ではとても大切なこととされています。

私達は、感謝することよりも感謝されたいと思ってしまいがちです。

感謝されることで自分の価値を感じたいのです。

だけど、本当に大切なのは感謝されることよりも感謝することです。

 

うつ病の人というのは、辛いゆううつ期にいろんな当たり前を失ってしまいます。仕事を失うかもしれないし、人間関係、日常生活、朝起きて顔を洗うという習慣ですらできなくなってしまうことがあります。

 

それ自体はすごくつらくて苦しいことなのですが、できなくなったという経験があるからこそ、できることにリアルに感謝できるようになったりします。

 

私は以前は感謝しろと言われても、感謝ってなんだろうと思っていました。

感謝そのものが分からないというか。

物事のありがたみが分からないというか。

そのくらい傲慢な人間でした。

壮絶なうつ期を経験してやっと当たり前のことをありがたいと思うようになり、感謝の心を覚えました。

 

感謝できるようになると心が広がります。

うつ病期、心は小さく縮こまってしまうので心が広がると脱うつへとつながっていきます。

 

ちなみに脳科学的にも感謝すると脳内物質の幸せホルモンが出るという研究があります。うつ病は脳の病気なので脳内物質の幸せホルモンが出るとうつ改善に効果があるそうです。

 

 

 

もう少し、LINEグループの会話を見てみます。

私が運営しているのは「脱うつ病オンラインサロン」ですが、うつ病当事者じゃない方もいます。

 

LINEグループの会話

 

彼は奥さんがうつ病になってしまったのですが、うつ病の奥さんの気持ちが分からないそうです。

そこで私たちのLINEグループに参加し、うつ病の人の気持ちを知りたいということでした。

 

病気というのは自分とは関係ないと思っていると、自分や家族や親しい人に降りかかったときに受け止めきれなくなってしまいます。

自分は関係ないという態度は傲慢で、謙虚さに欠けています。←これも過去の私のことです。

 

普段から謙虚さをもって、自分と病気は無縁ではないと思って生活したほうが逆に病気になりにくくなったり、なっても静かに受け止めて解決に向かって進んでいくことができます。

 

傲慢にならず謙虚に生きる
というのは仏教ですごく大切なことで
謙虚でいるには
さきほどもお話した
「感謝する」とか
「おかげさまでという気持ちを持つ」
ことが大事になってきます。

 

さて、ここまでお読みいただきありがとうございました。

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コキリが仏教の視点から回答いたします。

興味がありましたら、利用してみてください。

 

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