脱うつへの道しるべを記した無料メルマガ配信中!
zoom意見交換会の写真

1歩踏み出す勇気:「脱うつオンラインサロン」ZOOM意見交換会 2021.5.29

 

こんにちは!コキリです。

 

「脱うつ病オンラインサロン」のZOOM意見交換会を行いました。(90分ほど) ↓

 

zoom意見交換会の写真

 

メンバーのS君は今月、無事、障害年金を申請できたとのこと。

 

障害年金と言えば、私も、うつ病真っ只中の2016年に、申請したことがあります。

申請は、1言で言えば、すっごく大変、でした。

 

当時、都内のシェアハウスに住んでいたのですが、うつが重くなり、仕事を辞め、部屋で1人、動けない日々を過ごしていました。

 

そんななか、少し頭の働くときに、福祉制度について調べました。

障害年金というのがあるのを知ったのですが、申請に必要なものを見て、うつが重くなりました。笑 

 

主な必要書類はこちら↓

  • 年金請求書
  • 年金手帳
  • 戸籍謄本、戸籍抄本、戸籍の記載事項証明、住民票、住民票の記載事項証明書のいずれか
  • 医師の診断書(所定の様式あり)
  • 受診状況等診断書
  • 病歴・就労状況等申立書

 

とにかく、書類の準備が大変なんです。

役所に取りに行くやつも、医者に書いてもらうやつも、自分で書くやつも、どれも気力と体力が必要で、うつのときに簡単にできることではありませんでした。

 

それを、乗り切って申請できたS君、偉い。

 

だけど、1つだけ心配なのは、

年金通ったら天国、落ちたら地獄」

と考えてしまうと苦しくなります。

年金は通ってほしいですが、期待は苦しさを産む。

落ちたときは、またそこから考えよう

くらいの気持ちでいたほうが、自分を助けます。

 

さらに、

動けるうつ  動けないうつ

という話をしました。

 

私は「脱うつ情報」の発信をしていますが、たまに、

「コキリさんは動けるからいいよね、私にその行動力はない」

と言われます。

 

私は今は脱うつしていますが、うつ病期のときでも、やりたいことはやってきました。
脱毛サロン行ったり、習い事したり。
さらに、脱うつに向けてのメソッドにも勇気出して飛び込みました。

 

行動できない人からすれば、行動できる人のことが理解できなかったり、羨ましかったりします。

 

うつで苦しくて動けないときは、無理に動かないほうがいいのは、間違いありません。しっかり休んだほうがいいです。

 

だけど、脱うつへ向けて動きたいけど勇気が出ない、というのはもったいない。

まずは1歩目を踏み出すことです。

1歩目を踏み出すと、案外、2歩目からはステップが軽くなるかもしれません。

 

どうしても行動できないという人は、考えすぎてしまうことが原因の場合もあります。

行動したいけど、失敗したらどうしよう、ゴールまでの道は過酷に違いない、とか考えてしまい、体にストップがかかってしまうのです。

 

怖いかもしれませんが、失敗はゴールへの近道です。

早く、たくさん失敗して、上手くいかない方法を捨てていく。

こんな風に、考え方を変えてみることです。

 

特にうつのときは、ネガティブな思考に陥りがちです。

失敗してさらに悪い状況になったらどうしようとか、どうせ私には無理とか。

 

そういうときは、思考を止めてみることをおススメします。

ネガティブな思考はネガティブな感情を生みます。

だから、思考自体を止める。

考えることをやめる。

頭の中を1度、空っぽにしてみるのです。

 

いつも何か考えてしまう人は、考えるのをやめること自体が難しいです。

特にうつの人は、思考することが大得意です。

まずは、自分はずっと思考してるなと自覚して、意識してピタっと止めてみてください。

 

S君は、うつを抱えながらも、できるときに将来に向けて、動いています。

好きなことを仕事にするために、情報発信のブログ作ったり、YouTubeの準備したり。

車が大好きだから、カーミーティングに参加したり。

 

もちろん、無理は禁物ですが、自分の心の声を聞いて、動けるときに動くというのはとっても大切なことです。

 

90分はあっという間でした。

メンバー(参加できなかった人も含め)の健康と幸福を祈りつつ、私自身も、前進してきたいと思います。

 

 

ではでは。

また活動報告いたします。

 

 

「仏教で脱うつへ」無料メルマガ

 

管理人の小説

『苦しみを吸い取る少女、ナラ』

連載中です。

ぜひご覧ください!

zoom意見交換会の写真
最新情報をチェックしよう!
>無料メルマガ発行中!

無料メルマガ発行中!

なぜコキリは11年も苦しんだうつから脱却できたのか。「脱うつへの道しるべ」が受け取れるメールマガジン配信中です。脱うつ仏教に触れてみてください。。

CTR IMG