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光の中を歩く女性

うつを抱えながらやりたいこと全てやってきた私が、もっとこうしておけばよかったと思うこと

こんにちは。コキリです。

 

自慢じゃありませんが、私はうつ病ながらも、やりたいことだけは全てやってきました。うつだからといって諦めたくない、やりたいことをやらないのは人生じゃない、こう思ってきたのです。

たぶん、欲が強いのだと思います。

 

たくさんあったやりたいことリストの中で、特に実現したかったのが「海外生活でした。

 

そして、実際にやりました。苦しい苦しいと言いながらも、中国とコロンビアで日本語教師として生活しました。

 

やったことに悔いは全くありません。やってよかったと思っています。

だけど、やったあとに、気が付きました。

というか、やったあとにやっと出会いました。

「書くこと」のすごさに。

 

そして私は「書くこと」=「自分と向き合い内側から苦しみを取る」を実践しました。

先生から出される課題をこなしていきました。

 

「書くこと」を実践して自分をから、やりたいことをやってみると、本当に、楽しい。

何だこれ。

というか、これまで何であんなに苦しみながらやっていたの?

 

やりたいことはやったほうがいい。これは間違いありません。

だけど、もし今苦しいなら、先に「書くこと」を実践し、自分を知り、癒すべきです。

ほんとに、全然違ってきます。

 

この記事では、「書くこと」を実践する前と後では、同じやりたいことをやるにしても、感じ方が全然違うということをお伝えします。

 

やりたいことがあってもそもそもやる気が起きない、うつうつしながら何とかやっているが楽しくない、という方は最後まで読んでみてください。

読むだけでも、少し癒されます。

大学卒業後、うつを抱えながらも憧れの海外生活を実現するため中国へ

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大学3回生時に「うつ病」と診断された私だったが、「卒業後は海外に住む」という夢を諦めずにいた。

 

そこで主治医に相談。はじめは難色を示されたが、最終的には夢を応援してくれると言ってくれた。

薬を多めに出してもらい、いざ、出国!

 

中国安徽省合肥あんきしょうごうひでの2年間が始まった。

午前は中国語のレッスン、午後は日本語学校で日本語教師という生活。

なかなか充実していたと思う。

 

しかし、1年を過ぎた頃、変化が訪れた。

久しぶりに、あの「苦しさ」を感じたのだ。

「うつだ」

私は即座に察した。また、あいつがやってきた。

 

スーツケースの中から、多めに出してもらっていた、薬を取り出した。

これでよくなりますようにと願いながら口に入れた。

 

しかしながら、何日経っても、ベッドがから動くことができなかった。

仕事を休んだ。

毎日ベッドの中で過ごした。

怖かった。

 

中国で精神科の病院に行こうとは思えなかった。

日本から薬を持って来ていたからというのもあるし、体の病院に行ったときの対応が適当すぎたからというのもあるし、自分の中国語が精神科でうつの病状を説明するには乏しいという事情もあった。

 

嫌なイメージが頭の中をグルグル回り、自分で自分を攻撃し、しまいには全人類が敵になって批判してくるという妄想に憑りつかれた。

 

ダメだ、壊れる。

異国の地ということもあって、不安がピークに達した。

 

事情を話し、仲のよかった中国人の友達と一緒にいてもらうことにした。

1人じゃないと実感することで不安が減り、やたらと焦っていた気持ちが少し落ち着きを取り戻してきた。

 

うつが重症化することはなかったが、それからも軽いうつの波を繰り返した。

 

苦しむたびに、焦った。

早く、治さないと全てダメになるんじゃないか。

 

焦れば焦るほど、ゆううつは増していった。

苦しんだ。

外国まで来て、何をやってるんだろう、とベッドの上で自問した。

 

日本から遠く離れたら、環境をガラッと変えれば全てよくなるのではないかと、密かに期待していた。だけど、

日本から遠くへ飛び出しても、苦しみは付いてくるのだと知った。

 

もう、苦しみたくない。苦しみながら生きたくない、と心底思った。

「書く力」に出会うも拒否する

帰国してからも、私は「就職する→うつで辞める」を繰り返した。

もう、この苦しさからは逃れられないんだと諦めていた。

 

6つ目の仕事がダメになったとき、布団の中で1人、絶望していた。

恐ろしい妄想や、死にたい願望に襲われた。

 

うつうつしながらも、ネットサーフィンをしていたとき、とあるサイトを見つけた。

 

それは、「書くこと」で人生が劇的によくなるというものだった。

先生から出される課題に添って自分の気持ちを書き出し、整理し、行動することでなりたい自分に近づいていくらしい。

 

即座に思った。

怪しいと。

 

私の心は、繰り返すうつでボロボロになっていた。何かを書いたくらいでこの状態がよくなるとはとても思えなかった。

「書く力」とは「自分と向き合い、内側から苦しみを取り除くこと」だと知る

鉛筆の画像

しかしながら、やはり、どこか心に引っかかるものがあった。

 

そこで、サイト管理者(以後先生と呼ぶ)のブログを覗いてみた。そこに書かれていたことは、私の想像と違っていた。

 

先生の言う「書く」とは、自分と徹底的に向き合い、内側から苦しみを取り除くこと」だった。

さらには書くことによってなりたい自分を知り、そこに向かって行動するというものだ。

 

私は「書くこと」にますます興味を持った。

一時的なその場しのぎではなく、芯から自分を見つめ直せる気がしたからだ。

先生にメールを出してみるも、まだ踏み切れず

私は、勇気を出して、先生にメールを出してみた。

 

先生からは丁寧な返信がきた。

そこに書かれていたのは、「うつ病の人は、真面目で、物事を継続する力に優れているし、自分の内側と向き合い、深く感じることが得意だから、ポテンシャルがある。ぜひやってみてほしいという内容だった。

 

それでも、まだ、「書くこと」に踏み切れなかった私は、友達に相談してみた。

 

友達からは、

怪しいよ。騙されるんじゃない。洗脳されたらどうするの

と大反対をくらった。

 

やっぱり、怪しいのかな。。

布団の中で、うつうつしながら、その日も何も動き出すことなく、過ぎて行った。

そんな日が何日も続いた。

ただただ、生きることが苦しかった。

 

「書く力」の世界へ飛び込んでみた

これまで、何をやってもダメだったんだから、今さら失敗は怖くないと思い直し、思い切って「書く力」の世界に飛び込んでみた。

 

怖かった。

先生から出される課題は、簡単なものあったし、難しいものもあった。

難しい課題に直面したときは、苦しかった。

 

たくさん泣いた。

何度も放り出しそうになった。

そのたびに食らい付いた。

 

時間も掛かった。

お金も掛かった。

 

だけど、自分の中で確実に何かが変わっていった。

生きることがラクに。日常で幸せを感じる。

 

「書くこと」を実践し始めてから、少しずつ自分が変わっていくのを感じた。

 

はじめは、小さな変化だった。

なんか、ラクだ。

最近よく笑ってるな。

 

だんだん自分のことが分かっていった。

私ってこんなことを怖がってたんだ。

自分の弱さはここだったんだな。

 

それは徐々に大きな変化となっていった。

 

いつの間にか、自分を受け入れられるようになっていた。

周りが敵じゃなくなっていた。

なりたい自分がはっきりと浮かんできた。

 

そして、今では、日常的に幸せを感じるようになった。

世の中希望にあふれてるじゃんと心から思うようになった。

 

「書くこと」を実践してから、やりたいことやってみた

この状態で、やりたいことの1つだった、「整体」を習いにいった。

 

同じ、「やりたいこと実現」でも、「書くこと」を実践する前に、苦しみながらやっていたときと全然違う!!

 

苦しくない。

楽しい。

心から笑える。

どんどん頭に入って来る。ナニコレ。

 

もう、苦しみながら、しなくていいんだ。

ラクに生きていいんだ。

ああ、もっと早く出会っていれば。海外生活もあんなに、苦しくなかったかもしれないのに。

 

ていうか、「書く力」ってすごーーーい。

 

もしもあのとき

「書く力」に出会っていなかったら、勇気を出して踏み出していなかったら、今も、「苦しみながらやりたいことをやる」という、訳分からん状態のままだった。

 

それを思うと、恐ろしい。

行動ももちろん大事だが、もっと大切なのは「どんな気持ちでやるか」なのだ。

 

この「書くこと」のすごさを知ってしまったら、もうあとには戻れない。

そのくらい、強烈に、優しく人生を変えてくれた。

 

「書くこと」のすごさ。ますます人生が好転

今では、「書くこと」を継続しつつ、習いにいった「整体」と、さらに「中国語」で事業を始め、毎日が充実している。

 

希望ってあるんだな、と心底思った。

 

これからも「書く力」を存分に使って、さらに人生を楽しんでいきたい。

毎日うつうつしている方へ

ウィンドウの表示, 座っている, 屋内で, 女の子, 女性, リラックス

やりたいことがあるのにゆううつでできない。また、私のようにゆううつを押し切ってやってみても、結局楽しくない。

こんな悩みを持っている方は、ぜひ「書くこと」を実践することを考えてみてください。

本当に、変わります。

 

では、今回はこのへんで。

 

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