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様々な方法を試した私が辿り着いた、うつを劇的に改善する「仏教式メソッド 書く力」

 

こんにちは!コキリです。

 

うつ病になったとき、私はいろんな方法でうつを治そうとしました。

薬、性格改造、朝日を浴びる、カウンセリング、プロテイン・・・・・・。

これがうつに効くと聞いたら、とにかく実行してみました。

 

その結果、それなりに効果のあるものもありましたが、結局またうつをぶり返していました。

 

そんなときに出会ったのが、「書く力(仏教式)」した。

「書く」という、ある意味単純な作業で自分の内面とがっつり向き合い、苦しさを取り除いていくというものです。

苦しさというのは、自分が生み出しています。
自分が苦しさを生み出さない人間に変わることが重要です。
環境を変えるだけじゃなく、苦しい自分自身と向き合って、自分を変えるのです。

 

自分を変えるというのは、
苦しみを生み出す考え方をしているなら考え方を変える。

人に傷つけられた、裏切られたことが苦しいなら、自分も誰かを傷付けているという事実に目を向けてみる。

うつにならなかったらよかったんじゃなくて、なったことに意味があるんじゃないかなと考えてみる。

将来の不安ばかり感じているなら、どん底のどん底まで落ちた自分を勇気を出して見つめてみる。

こうやって自分と向き合っていくのです。

 

私も、はじめは信じていませんでしたが、怪しみながらも、実践した結果、

本当に何をしても治らなかったうつから脱却できたことに驚きました。

さらに、自分のことがよく分かる、なりたい自分が分かるようになったのです。

 

 

この記事では、この「書く力」について詳しくお話します。

 

何をやってもうつがよくならない、または、何をすればいいか分からないという方は、ぜひ情報を取ってみてください。

特に、環境を変えてもうつが治らないという方は、必見です。

 

では、始めます。

様々なうつ対策を試したが、どれも微妙だった

 

うつ病になったときから、私は

「これがうつに効く」

ということはとことん試してきた。

朝日がいいと言われれば早起きして外を歩き、真面目に薬も飲み、カウンセリングや性格改造など、いろんな方法を試してみた。

 

 

どれも効果がないというのではなく、それなりに効果があるものもあった。

しかし、やり方が悪いのか私に合わなかったのか、どれもうつを少し改善してくれただけだった。

 

 

いろいろ試した中でも、特に、朝日を浴びることは辛かった。

そもそもうつになると朝が辛いのに、毎朝起きなければいけないと思うだけでゆううつが増した。

 

 

さらに

「朝日を浴びる」

という自分の作ったルールが守れないとイライラした。

どうしても起きられなくて休んでしまうと罪悪感に襲われた。

 

朝むりやり起きて、朝日を浴びるために外に出掛けた。

帰って来るとそのまま授業まで、また布団の中で過ごした。(当時大学生だった)

 

 

これ、意味あるのだろうか?と思い始めてからも、しばらくは、

「続けたらよくなるかもしれない」

「やらないと損じゃないか」

という考えに捉われ、なかなかやめることができなかった。

 

 

その結果、うつがさらに悪化してしまった。

まさに本末転倒だった。

「書く力」を知るが、拒絶する

いいえ, 負, ボード, チョーク, フォント, 学校, 手書き, キャンセル

 

ときは過ぎ、うつ病になって10年が経とうとしていた。

 

その間ずっとうつうつしていた訳ではないが、うつの波を繰り返しては苦しんでいた。

さらにそのころ、膠原病SLEという難病まで発症し、絶望していた。

 

うつは何をやってもよくならないし、難病になるし、もう人生に希望が見い出せないと思っていたとき、思いがけず出会ったのが

「書くことで救われる」

というサイトだった。

 

そのサイトは、とある先生が運営しているもので、

「書くことで自分の内面と向き合い、苦しみを浄化していく」

というもの。

 

これを見た私が、まず思ったことは、

はい?

書くって何を?

書いたくらいで救われる訳ないじゃん。こんなに苦しいのに。

だった。

 

そもそもこれってうつに効くの?

お金もかかるし・・・・・・・。

怪しすぎる。。

 

拒否反応が起こった私は、そのサイトをパタッと閉じた。

先生にメールを送ってみる

 

やはり、どこか気になっていた私は、サイト運営者の先生のブログを読み、さらにメールを送ってみた。

メールだけならタダだし、詳しく話を聞いてみようと思ったのだ。

 

 

先生からは丁寧な返信が来た。

課題に添って書くことによって徹底的に自分と向き合い、内側から苦しさを取り除きます。

多くの人は自分のことを知らなすぎます。

それは向き合うことが怖いからです。

だけど、逃げずに真正面から対峙すると、確実にいい変化が起こります

とのことだった。

 

さらに、私は気になっていた、うつ病にも効果があるか聞いてみた。

先生が言うには、

「生徒の中には、うつ病の人も一定数います。

うつ病の人は、もともと深く感じることが得意だから内面を掘り下げていくのに優れています。

また真面目で継続する力もあります。

これまでにもゆううつを感じなくなった、心から笑えるようになったなどの報告をたくさんもらっています」

とのこと。

 

先生は仏教に詳しく、メソッドの背景にも仏教の考え方が使われているそうだ。

私は実家がお寺で18歳まで寺で育ったから、さらに関心を持った。

友達に相談するも反対される

 

まだ、半信半疑だった私は、友達にこのことを相談してみた。

 

すると、

怪しくない?お金もかかるし、洗脳されるかも慎重に選んだほうがいいよ」

と言われた。

 

洗脳うんぬんはともかく、お金がかかることは確かにネックだった。

当時、重いうつで仕事も辞めていたため、なおさらだった。

 

 

それに、友達にこう言われてみると、やはり怪しい気がして、私はまた、尻込みし始めた。

思い切って「書く力」を試してみる

メモ, 紙, 紙のボール, オフィス, 書き留める, Bindung

 

それからしばらく経っても、苦しさにもだえ、どこにも希望を見い出せずにいた私は、最後の望みと思い、思い切って

書く力」の世界に飛び込んでみた。

 

 

先生からまず出された課題は、
「自分のうつ病の原点を探って書く」
というものだった。

 

 

うつ病の人には、必ず、
「初めてうつ的症状が出たとき」
というのがある。
それを思い出して書くのだ。

 

 

私はすでにうつ発症から10年が経っていたが、自分の記憶を辿って行った。
「うつ病」と診断が出たのは20歳のときだったが、症状が出たのはもっと前だった。
あれは18歳のときだった。

 

 

高校3年生。
県外の大学に合格したとき。
嬉しいはずなのに、苦しくなった。
親元を離れるのが怖かった。

 

もちろんそれまでにも、しんどいとか、不安とかの感情を感じたことはあったが、
「苦しい」
というのは、そのときが初めてだった。

 

しんどいときは、漫画読んだり、友達と遊びに行ったりしたらよくなっていたのが、それらが全く効果を発揮しなかった。

 

そもそも、やろうとも思えなかった。
大好きな漫画を読もうと思えなかったし、友達と遊びに行く気力も湧かなかった。

 

なにこれ
苦しい
だれか、助けて

 

と、18歳の私は、大学進学前にとんでもなく辛いときを過ごしたのだ。

 

 

というようなことを、1つずつ思い出しては「書く力」専用に用意したノートに書いて行った。
疑問が出れば先生に質問した。

 

 

先生の教えは、
大学進学や実家を離れることが問題なのではない。
そのことでそこまで苦しくなった自分自身の弱さや臆病さを見なければいけない。
まずはそういう自分を認めること。

 

私は当時、自分は弱い人間なのではないかと心配して、必死にそれを隠そうとした。
周りの友達には絶対弱い部分を見せたくなかった。
弱い自分を認めたくなかったし、目を背けたかった。

 

 

私の脱うつは、まず、弱い自分と向き合うところから、始まった。

 

 

 

先生から次に出された課題は、

どん底まで落ちた自分を想像して書き出す

というものだった。

 

は?今すでにうつでむちゃくちゃ苦しいのに、まだどん底ってあるの?と最初は思ったが、、よくよく考えてみたら、あった。

よく考えてみると、ほんとうに、もっともっと最悪の状況はいくらでもあるのだ。

私はそれを書き出していった。

 

苦しかった。

今よりもっと悪い状態の自分を想像して、恐ろしくなった。

こんなことして苦しさが増すだけじゃないかと思った。

 

そのとき私が書いた「どん底の自分の姿」がこちら↓

 

今は若いからいいけど、
年を取って、
身内もいなくなって、
友達とも疎遠になって、
1人ぼっちでお金もなくなって、
誰にも相手にされず、
ホームレスのようになって、
自殺しようとしても死にきれない。

 

 

怖っ。笑

 

 

だけど、投げ出さずに最後までやってみると、こんな気付きがあった。↓

・本当にどん底の自分と今の自分は果てしなくかけ離れていることが分かった。

・要するに今の自分は意外といろんなものを持っていることに気付いた。

・さらに、日本に住んでいる限り、いろんなものや制度に守られていて、どこまで落ちてもなかなか死ねないことも分かった。(当時、私は「死」に対して大きな恐怖を抱いていた)

・「お金がなくなって」と書いたが、例えば借金地獄に陥ったらそこで人生終わるのか、不幸になるしかないのか、借金地獄から幸せになった人はいないのか調べてみようと思った。知らないから怖いのだということに気付いた。

 

将来こんな悪い事が起こるんじゃないか、と考えては落ち込んでいたのが、どん底まで落ちた状態の自分をしっかり見つめることで、逆に安心できた。

逃げるから怖い、知らないから怖いということが分かったのだ。

 

さらに、先生から出された課題に、
これから毎日、感じることや考えていることをノートに書くこと」
というものがあった。

 

 

うつの人は感じることが、大大大得意だ。
感じすぎて、苦しい感情の中に溺れてしまい、抜け出せなくなってしまう。

 

 

そこで、自分の感情から1歩離れて、客観的に見てみる。
自分が何を感じているのか、知ってみる。
どんなときに苦しくなるのか、逆に嬉しくなるのか。
どんなことに怒りを感じるのか。

 

また、うつの人は考えることも得意だ。
得意というか、思考を止めることができない。
ずっと何かを考えて、頭がいっぱいになっている。
そして大抵ネガティブなことを考えている。

ネガティブな思考がネガティブな感情を生み出している。

 

 

書くことによって、目に見える形にする。

自分の感情や思考を知り整理するために、書く。
自分の感情や思考から一旦、離れるために、書く。

毎日の感情や思考を書くのは、自分を知るのにもってこいの方法だということだった。

 

私はノートに、心の中を書きなぐった。
はじめは、苦しい気持ちをたくさん書いた。

 

 

毎日書くことで、書くこと自体はすぐに、スムーズにできるようになった。

 

 

だけど、書きたくない日もあった。
そんなときも、義務感からノートを開き無理やり手を動かした。
辛くて言葉が出て来ず、ますます苦しくなる気がした。

 

 

 

そのことを先生に報告すると、
「しんどいときは、無理に書かなくていい。むしろ書かないほうがいい。できるときだけやってください。そのうち内面を書き出すことで心が癒されるのを感じるから」
と言われた。

 

 

 

私は昔、朝日がうつに効くと聞いて無理に毎朝起きて、余計苦しくなったときのことを思い出した。
あのときの二の舞になっては意味がないと思い、書きたくないときは思い切って書かないことにした。

 

 

 

さて、書くことで気持ちが整理されて癒されるというのは本当だった。
自分の内面を書くことで、心がラクになるのを感じるようになった。

 

 

 

それまで、ただ、苦しい苦しいと思っていたのが、
自分ってこんなときに特に辛くなるんだ、とか
こういうことすると、気持ちが落ち着くんだ、とか
分かってきた。

 

自分の思考のパターンも見えて来た。
本当にネガティブなことを絶えず考えていたことが分かった。

苦しみを生み出す思考に気付き、修正することができるようになっていった。

 

自分の感情に埋没していたのが、書くことによって、外側から見つめられた。
感情や思考から1歩、距離を置くというのが、すごく大事だと分かった。

 

 

書くことでラクになることが分かると、自然と
「書きたい」
という気持ちが起こるようになった。
ペンとノートをお守りのように持ち歩くようになった。

 

 

さらに先生は、
苦しいのは苦しみに執着しているから
という話をしてくれた。

 

人は苦しみに執着しているうちはずっと苦しい。
書くことで自分の苦しい感情から、1歩離れてみる。
冷静に見つめてみる。

自分と距離をとるのが上手になってくると、自分の苦しみの外へと目が向いて来る。視野を自分→家族、親しい人→友人→知り合い→職場→社会→世界→宇宙へと広げていく。視野が広がると心が広がる。心が広がると苦しくなくなる。

 

書いているうちに目を背けたくなるような嫌な自分が出て来ることもある。
そこから逃げずに向き合っていくと、苦しみが内側から浄化されていく。

 

先生の話を聞いたことで、私の気持ちはぐんとラクになっていた。

何をしてもよくならなかったうつが劇的に改善する

女性, 気泡, 日没, 発泡, 女の子, 楽しい, 楽しみ, レジャー

 

このように、先生の出す課題を続けていった結果、

・苦しかったうつが劇的に改善した

・何で苦しいのか原因が分かった

・病気を受け入れられた

・過去を癒せた

・心から笑えるようになった

・許せなかった人を許せた

・周りが敵じゃなくなった

・なりたい自分が明確になった

・どこにいたって希望を感じられる

 

などの嬉しい変化があった。

 

 

これには周りが驚いていた。
「何かいいことあった?」
とよく聞かれるようにまでなってしまった。

 

 

自分の変化には、何より私自身がびっくりしている。
書く」というある意味、当たり前のような作業に、こんな力があるとは思わなかった。

起業して好きな事で生活するように

 

「書く力」を継続し、なりたい自分が明確になり、そちらに向かって行動した結果、今では

好きなことで起業して生活する

というご褒美までもらっている。

 

具体的には、整体と中国語の事業を行っている。

 

少し前まで、10年以上に及ぶうつ地獄に苦しんでいたとは思えないほど生活が充実してしまっている。

何より嬉しいのは、日常的に幸せを感じられるようになったことだ。

何をしてもうつがよくならないと感じている人へ

 

うつは、完治が難しい病気とも言われています。

繰り返すうつの波に絶望しているなら、他に脱うつの方法が見い出せていないなら、「書く力」を試してみることをおすすめします。

 

では、今回はこのへんで。

 

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『苦しみを吸い取る少女、ナラ』

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